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◆第21回春の全国小学生ドッジボール選手権全国大会 +MOAT+

2012年3月25日(日) 愛知県・日本ガイシホール

◆Aリーグ

01.バイオレンス国田(関東①茨城①)A
02.ぶらんどPARSLEY山本(中国③広島①)A
03.SHINANO DBC(北海道③)A
04.済南フェニックス(関西②奈良③)A


◆Bリーグ

05.平井熱闘ビクトリー(中国①岡山③)B
06.鳥川ライジングファルコン(東北②福島④)B
07.DOKKY'S(東海③静岡①)B
08.隼'Eight(関東②栃木①)B


◆Cリーグ

09.昭和ファイターズ(関西④奈良④)C
10.TEAM★SPIRITS(北信越③長野③)C
11.五本松ドッジハンターズA(関東③千葉①)C
12.対雁Vブルーウィング(北海道①)C


◆Dリーグ

13.SOUL MAX池田(東海②岐阜①)D
14.大谷ブルーウインズ(関東④埼玉②)D
15.ビクトリーやまと(北信越②新潟②)D
16.北園学園(九州①沖縄①)D


◆Eリーグ

17.塚口ブルーファイターズ(関西①兵庫①)E
18.うめちゃんズ(九州②福岡④)E
19.布師田の子ども(四国④高知⑥)E
20.ガッツ(東海①愛知①)E


◆Fリーグ

21.福光サンダージュニア(北信越①富山①)F
22.みどりんず(四国③愛媛③)F
23.可児オールスターズ(東海④岐阜B8)F
24.クールズWING(東北①青森①)F


◆Gリーグ

25.横浜ドルフィンズ(四国①高知①)G
26.オオハタブレイカーズ(九州③大分①)G
27.京都YMCA童夢(関西③京都③)G
28.倉敷ブラックファイターズ(中国②岡山②)G


◆Hリーグ

29.高須ドラゴンキッズ(前年優勝・広島)H
30.瑠帆一世(東北③宮城④)H
31.大角ボーイズ(北海道②)H
32.北島童夢A(四国②徳島②)H

※各リーグの上位2チーム(計16チーム)が決勝トーナメントに進出

※準決勝戦、決勝戦は3セットマッチ
  

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◆春の大会スケジュール +Moat+

     
◆先週から始まりました【春の大会】のスケジュールをアップいたしました。

◆記載した予定に誤りがあれば、ご指摘下さい。

◆2日間開催される大会については2日目の日付を記載しています。
 同日開催の大会記載順は、【都道府県コード順】としてあります。

★都道府県予選スケジュール

◆1月 8日(日)
 ①(01)青森県

◆1月15日(日)
 ①(02)富山県

◆1月21日(土)
 ①(03)北海道①胆振地区
 ②(04)宮城県
 ③(05)神奈川県

◆1月22日(日)
 ①(03)北海道②道南地区
 ②(06)福島県
 ③(07)石川県
 ④(08)島根県
 ⑤(09)徳島県

◆1月28日(土)
 ①(10)埼玉県
 ②(11)長野県
 ③(12)佐賀県

◆1月29日(日)
 ①(13)岩手県
 ②(14)秋田県
 ③(15)茨城県
 ④(16)群馬県
 ⑤(17)新潟県
 ⑥(18)静岡県
 ⑦(19)三重県
 ⑧(20)奈良県
 ⑨(21)鳥取県
 ⑩(22)香川県
 ⑪(23)愛媛県
 ⑫(24)高知県
 ⑬(25)宮崎県

◆2月 4日(土)
 ①(26)福井県
 ②(27)広島県

◆2月 5日(日)
 ①(03)北海道③道東地区
 ②(28)山形県
 ③(29)千葉県
 ④(30)山梨県
 ⑤(31)大阪府
 ⑥(32)兵庫県
 ⑦(33)和歌山県
 ⑧(34)岡山県
 ⑨(35)山口県
 ⑩(36)福岡県
 ⑪(37)長崎県
 ⑫(38)熊本県

◆2月12日(日)
 ①(39)栃木県
 ②(40)岐阜県
 ③(41)滋賀県
 ④(42)大分県

◆2月18日(土)
 ①(03)北海道④道北地区
 ②(43)沖縄県

◆2月19日(日)
 ①(44)東京都
 ②(45)愛知県
 ③(46)京都府
 ④(47)鹿児島県

◆2月25日(土)
 ①(03)北海道⑤道央地区


★ブロック大会スケジュール

◆2月26日(日)
 <①>東北ブロック大会 (山形県・尾花沢市「サルナート」)
 <②>関東ブロック大会 (群馬県・ALSOKぐんまアリーナ)

◆3月 4日(日)
 <③>北海道ブロック大会(北海道立総合体育センター〈北海きたえーる〉)
 <④>北信越ブロック大会(新潟県・リージョンパラザ上越)
 <⑤>東海ブロック大会 (愛知県・パークアリーナ小牧)
 <⑥>関西ブロック大会 (京都府・京都府立山城総合運動公園)
 <⑦>中国ブロック大会 (岡山県・岡山総合文化体育館)
 <⑧>四国ブロック大会 (香川県・高松市総合体育館)
 <⑨>九州ブロック大会 (宮崎県・宮崎市総合体育館)


★全国大会スケジュール

◆3月25日(日)
 全国大会(愛知県・日本ガイシホール)

        

◆第10回富山きときと杯ドッジボール大会 +MOAT+

【予選リーグ組合せ】


◆Aリーグ

01.S・K・Y(東京)A
02.桜V6(愛知)A
03.SAKURA(長野)A
04.呉羽ドッジボールクラブ(富山)A
05.ビクトリーやまと(新潟)A
06.ガッツ(愛知)A
07.小木クラブ(石川)A


◆Bリーグ

08.敦賀西ホワイトキッズ(福井)B
09.長沢ブルーモンスターズ(新潟)B
10.上田UNIONーBEAT(長野)B
11.TOYOTA KATTZ(愛知)B
12.針原パイレーツ(富山)B
13.松阪ストームキャノンズ(三重)B
14.佐野小ファイターズ(群馬)B


◆Cリーグ

15.Attacks Zero1(富山)C
16.鞍月アタッカーズ(石川)C
17.木曽岬ラッキーキッズ(三重)C
18.サザン'97(愛知)C
19.TEAM★SPIRITS(長野)C
20.Serita(長野)C
21.大谷ブルーウインズ(埼玉)C


◆Dリーグ

22.若槻TOPGUN(長野)D
23.板橋ファイヤーズ(京都)D
24.トルネードファイターズ(東京)D
25.五福ダイヤモンドサンズ(富山)D
26.寺井クラブ(石川)D
27.福光サンダージュニア(富山)D
28.METS萩原(愛知)D


【過去の成績(きときと杯資料室より)】


●第1回大会
 優 勝:ビクトリーやまと(新潟)
 準優勝:ING(長野)
 第3位:福大附属小D.B.C(福井)

●第2回大会
 優 勝:TEAM北斗(長野)
 準優勝:福光サンダージュニア(富山)
 第3位:ORBIT(三重)

●第3回大会
 優 勝:サザン'97(愛知)
 準優勝:TEAM北斗(長野)
 第3位:木曽岬ラッキーキッズ(三重)
 第3位:鞍月アタッカーズ(石川)

●第4回大会
 優 勝:鞍月アタッカーズ(石川)
 準優勝:生駒サウスファイターズV(奈良)

●第5回大会
 優 勝:ORBIT(三重)
 準優勝:大谷ブルーウインズ(埼玉)

●第6回大会
 優 勝:木曽岬ラッキーキッズ(三重)
 準優勝:珠洲クラブ(石川)
 第3位:福光サンダージュニア(富山)
 第3位:ガッツ(愛知)

●第7回大会
 優 勝:長沢ブルーモンスターズ(新潟)
 準優勝:しまだファイターズ(愛知)
 第3位:松本バージョンアップ(長野)
 第3位:寺井クラブ(石川)

●第8回大会
 優 勝:板橋ファイヤーズ(京都)
 準優勝:松阪ストームキャノンズ(三重)
 第3位:五福ダイヤモンドサンズ(富山)
 第3位:敦賀西ドッジボールクラブ(福井)

●第9回大会
 優 勝:METS萩原(愛知)
 準優勝:松阪ストームキャノンズ(三重)
 第3位:トルネードファイターズ(東京)
 第3位:寺井クラブ(石川)

●第10回大会
 優 勝:???
 準優勝:???
 第3位:???
 第3位:???
             

◆第21回全日本ドッジボール選手権【予選リーグ組合せ】 +Moat+

◆Aリーグ

01.相生ガキーズ(東京)
02.原小ファイターズ(宮城)
03.DOKKY'S(静岡)
04.Tenri Bombers SP(奈良)

◆Bリーグ

05.A☆Sキッズ(長野)
06.バイオレンス国田(茨城)
07.モンキーパンチ(佐賀)
08.ガッツ(愛知)

◆Cリーグ

09.高取ファイターズ(福岡)
10.6ネンズ98(岐阜)
11.五本松ドッジハンターズA(千葉)
12.さくらA(愛媛)

◆Dリーグ

13.朝山ファイターズ(島根)
14.クールズWING(青森)
15.藤井寺避球倶楽部大和魂(大阪)
16.ビクトリーやまと(新潟)

◆Eリーグ

17.くろぼくガッツエース(鳥取)
18.七郷エンジェルス(滋賀)
19.横浜ドルフィンズ(高知)
20.北園学園(沖縄)

◆Fリーグ

21.坂出ダブルスピリッツ(香川)
22.デイリー相模原ボンバーズ(神奈川)
23.仁保っ子ファイターズ(山口)
24.鞍月アタッカーズ(石川)

◆Gリーグ

25.ダイヤモンドバックス日向(宮崎)
26.元江別・レッドソルジャー(北海道)
27.大谷ブルーウインズ(埼玉)
28.八万ファイヤーインパクト(徳島)

◆Hリーグ

29.敦賀西ホワイトキッズ(福井)
30.松原エンデバーズEX(山形)
31.プニーズ☆TERAO(群馬)
32.ぶらんどPARSLEY山本(広島)

◆Iリーグ

33.明日華クラブ(岡山)
34.スクラムくまもと(熊本)
35.岩出ガメラーズSP(和歌山)
36.真津山ももたろう(長崎)

◆Jリーグ

37.国分西スポーティーズ(鹿児島)
38.黒亀(大分①)
39.太田風の子ハリケーン(秋田)
40.松阪ストームキャノンズ(三重)

◆Kリーグ

41.板橋ファイヤーズ(京都)
42.オオハタブレイカーズ(大分②)
43.北麓ファイターズ(山梨)
44.WANOドリームズ(福島)

◆Lリーグ

45.隼'Eight(栃木)
46.塚口ブルーファイターズ(兵庫)
47.月小ボンバーズ(岩手)
48.福光サンダージュニア(富山)

◆夏の大会スケジュール +Moat+


【第21回全日本ドッジボール選手権】


★都道府県予選スケジュール

◆7月2日(土)
 ①(01)岐阜県
 ②(02)山口県
 ③(03)佐賀県

◆7月3日(日)
 ①(04)青森県
 ②(05)山形県
 ③(06)広島県
 ④(07)高知県
 ⑤(08)大分県

◆7月9日(土)
 ①(09)群馬県
 ②(10)福井県
 ③(11)愛媛県

◆7月10日(日)
 ①(12)岩手県
 ②(13)栃木県
 ③(14)新潟県
 ④(15)富山県
 ⑤(16)大阪府
 ⑥(17)和歌山県

◆7月16日(土)
 ①(18)北海道
 ②(19)東京都
 ③(20)京都府

◆7月17日(日)
 ①(21)宮城県
 ②(22)秋田県
 ③(23)茨城県
 ④(24)神奈川県
 ⑤(25)長野県
 ⑥(26)三重県
 ⑦(27)香川県

◆7月18日(月・祝)
 ①(28)埼玉県
 ②(29)千葉県
 ③(30)鳥取県
 ④(31)長崎県
 ⑤(32)沖縄県

◆7月23日(土)
 ①(33)静岡県
 ②(34)鹿児島県

◆7月24日(日)
 ①(35)石川県
 ②(36)愛知県
 ③(37)滋賀県
 ④(38)奈良県
 ⑤(39)島根県
 ⑥(40)岡山県
 ⑦(41)徳島県
 ⑧(42)福岡県

◆7月31日(日)
 ①(43)福島県
 ②(44)山梨県
 ③(45)兵庫県
 ④(46)熊本県

◆8月6日(土)
 ①(47)宮崎県


★全国大会スケジュール

◆8月21日(日)
 全国大会(東京都・東京体育館)



◆昨日から始まっておりました(^_^;)【夏の大会】のスケジュールをアップいたしました。
 JDBA設立20周年記念誌編集作業に追われて(?)、準備が遅れてしまいました………
 ………言い訳です(^_^;)

◆記載した予定に誤りがあれば、ご指摘下さい。

◆2日間開催される大会については2日目の日付を記載しています。
 同日開催の大会記載順は、【都道府県コード順】としてあります。


※【JDBA設立20周年記念誌】の予約受付が一昨日より開始されました。
 夏春計40大会の予選リーグから決勝トーナメントまで、JDBA公式記録として、豊富な
 データがカラーでつづられます。
 もうそれだけで、ドッジファンには魅力ある冊子となるに違いありません!
 データによる各種ランキングからオモシロデータまで・・・
 愛知県の強さのヒミツは・・・他県でのドッジ普及のヒントになるのでは!!!
 ドッジファン必携の記念誌になると思いますよ(^。^)y-.。O○


◆春の大会スケジュール +Moat+


◆昨日から始まりました【春の大会】のスケジュールをアップいたしました。

◆記載した予定に誤りがあれば、ご指摘下さい。
 情報提供いただきました皆さん、ありがとうございました。

◆2日間開催される大会については2日目の日付を記載しています。
 同日開催の大会記載順は、【都道府県コード順】としてあります。

★都道府県予選スケジュール

◆1月10日(月)
 ①(01)秋田県

◆1月16日(日)
 ①(02)山形県
 ②(03)福島県
 ③(04)富山県
 ④(05)島根県

◆1月22日(土)
 ①(06)北海道①胆振地区
 ②(07)広島県

◆1月23日(日)
 ①(06)北海道②道南地区
 ②(08)青森県
 ③(09)宮城県
 ④(10)千葉県
 ⑤(11)石川県
 ⑥(12)福井県
 ⑦(13)徳島県

◆1月29日(土)
 ①(06)北海道③道央地区
 ②(14)埼玉県
 ③(15)愛知県
 ④(16)京都府
 ⑤(17)佐賀県

◆1月30日(日)
 ①(18)岩手県
 ②(19)茨城県
 ③(20)新潟県
 ④(21)長野県
 ⑤(22)静岡県
 ⑥(23)兵庫県
 ⑦(24)香川県
 ⑧(25)愛媛県
 ⑨(26)高知県


◆2月6日(日)
 ①(06)北海道④道東地区
 ②(27)神奈川県
 ③(28)三重県
 ④(29)滋賀県
 ⑤(30)奈良県
 ⑥(31)和歌山県
 ⑦(32)鳥取県
 ⑧(33)岡山県
 ⑨(34)山口県
 ⑩(35)福岡県
 ⑪(36)長崎県
 ⑫(37)宮崎県

◆2月11日(金)
 ①(38)岐阜県
 ②(39)大阪府
 ③(40)沖縄県

◆2月12日(土)
 ①(41)群馬県

◆2月13日(日)
 ①(42)栃木県
 ②(43)山梨県

◆2月19日(土)
 ①(06)北海道⑤道北地区

◆2月20日(日)
 ①(44)熊本県
 ②(45)大分県
 ③(46)鹿児島県

◆2月27日(日)
 ①(06)北海道⑥北見地区
 ②(47)東京都



★ブロック大会スケジュール

◆2月27日(日)
 <①>東北ブロック大会 (秋田県・秋田市立体育館)
 <②>北信越ブロック大会(福井県・敦賀市総合運動公園体育館)
 <③>四国ブロック大会 (愛媛県・愛媛県総合運動公園体育館)

◆3月6日(日)
 <④>北海道ブロック大会(北海道立総合体育センター〈北海きたえーる〉)
 <⑤>東海ブロック大会 (愛知県・パークアリーナ小牧)
 <⑥>関西ブロック大会 (兵庫県・兵庫県立総合体育館)
 <⑦>中国ブロック大会 (広島県・廿日市スポーツセンター)
 <⑧>九州ブロック大会 (宮崎県・宮崎市総合体育館)

◆3月12日(土)
 <⑨>関東ブロック大会 (東京都・町田市立総合体育館)


★全国大会スケジュール

◆3月27日(日)
 全国大会(大阪府・舞洲アリーナ)

◆来年度の春の全国大会は、名古屋で! +Moat+

 11月5日付で、JDBAのホームページに最新のJDBAニュースがアップされてお
ります。

【夏の全国大会特集号】ですが、最終ページとなる10ページ目に、【来年度】の全国大
会予定が掲載されております!

 ■2011年8月20日(土) 東京体育館(東京都渋谷区)
  第2回全日本女子ドッジボール選手権 全国大会

 ■2011年8月21日(日) 東京体育館(東京都渋谷区)
  第21回全日本ドッジボール選手権 全国大会

 ■2012年3月24日(土) 日本ガイシスポーツプラザ(愛知県名古屋市)
  第2回春の全国女子ドッジボール選手権 全国大会

 ■2012年3月25日(日) 日本ガイシスポーツプラザ(愛知県名古屋市)
  第21回春の全国ドッジボール選手権 全国大会


 そう! 来年度の春の全国大会(再来年)は、初めて【名古屋】で開催されることが決ま
りました(^O^)/

まだ、1年以上もあるけれど、東海地区の地元にいるドッジファンには嬉しいニュースで
す(^O^)/

とっても楽しみですp(^^)q

◆夏の全国大会・都道府県予選スケジュール +Moat+

 前回のブログから1ヶ月が経過すると、例のスポンサー広告がご登場されるので………

さて、高校野球・夏の甲子園大会の都道府県予選が、今日、沖縄県からスタートします!

小学生・全日本ドッジボール選手権全国大会の都道府県予選は、明日、沖縄県からスター
トします!

いよいよ、暑い・熱い夏の戦いが開幕します!

また、いつものように、しんやさんが日程表兼結果一覧表を作成してくださることと思い
ますが・・・しんやさん、アレもコレも宜しくお願いしますね (^^♪

尚、JDBAホームページに大会開催会場など、詳細がアップされております。


◆6月20日(日)
  01 ① 沖縄

◆6月27日(日)
  02 ① 山形
  03 ② 熊本
  04 ③ 大分 【コープおおいた杯】(^^♪

◆7月3日(土)
  05 ① 和歌山【東不動産カップ】
  06 ② 山口
  07 ③ 愛媛 【フジカップ】
  08 ④ 佐賀

◆7月4日(日)
  09 ① 青森 【第3回青森県民スポーツ・レクリエーション祭】
  10 ② 秋田
  11 ③ 広島
  12 ④ 高知
  13 ⑤ 宮崎 【コカ・コーラカップ】

◆7月10日(土)
  14 ① 岩手
  15 ② 鹿児島

◆7月11日(日)
  16 ① 福島
  17 ② 千葉
  18 ③ 山梨 【リコーカップ】
  19 ④ 新潟 【原信ナルスカップ】
  20 ⑤ 富山
  21 ⑥ 岐阜
  22 ⑦ 静岡
  23 ⑧ 大阪 【mandaiカップ】
  24 ⑨ 奈良

◆7月17日(土)
  25 ① 北海道
  26 ② 兵庫

◆7月18日(日)
  27 ① 茨城
  28 ② 栃木 【カワチカップ】
  29 ③ 神奈川【富士シティオ&スリーエフカップ】
  30 ④ 石川
  31 ⑤ 三重
  32 ⑥ 徳島 【キョーエイカップ】
  33 ⑦ 香川
  34 ⑧ 長崎

◆7月19日(月・祝)
  35 ① 宮城
  36 ② 群馬
  37 ③ 福井
  38 ④ 愛知
  39 ⑤ 鳥取

◆7月24日(土)
  40 ① 長野 【アップルランドカップ】
  41 ② 滋賀

◆7月25日(日)
  42 ① 埼玉
  43 ② 京都
  44 ③ 岡山
  45 ④ 福岡

◆7月31日(土)
  46 ① 東京

◆8月1日(日)
  47 ① 島根

◆天理ボンバーズ監督のご勇退 +Moat+


 私の好きな監督のひとりである【天理ボンバーズ】のA監督が………
この4月、昨年度の卒団式終了をもって引退されました。

大変残念な思いが強いのですが、16年もの長きにわたりドッジボール界に貢献していた
だいたこと、そして【天理ボンバーズ】という、とても魅力あるチームを育て、たくさん
の感動をいただいたことに感謝しています!
ありがとうございましたm(__)m

彼の功績を讃えたく、何かの形(活字?)に残したいと思い、これまで交流させていただ
いた中でお伺いしたことなどをしたためてみたいと思います。


◆16年前、20代半ばを過ぎた青年が、当時、学級崩壊やイジメなどが社会問題となっ
 ていたことに憂慮し、『子供たちに、大切なことがあることを伝えたい!』と考え、近
 所の公園で【紙芝居】を始めました。

 どこの馬の骨とも分からぬ青年の紙芝居を見に行く我が子が心配で、親たちは犬の散歩
 を装ったりして、その青年を偵察したそうな……

 ただ、その青年は、『この辺りは、散歩する人が多いんだなぁ~』と思っただけで、よ
 もや自分が偵察されていたとは考えもしなかったらしい(笑)

 その後、その青年は、紙芝居ではなく、スポーツを通して自分の思い(人間性を育むこ
 とが大切/今は勝者でなくてもいいから、将来勝者となれる人になろう、など)を伝え
 られないかと考え、【ドッジボール】を始めたという。

 【ドッジボール】は、誰もが参加しやすく、親しみやすいスポーツだから、というのが
 理由だったようだ。

 【ドッジボール】は、男子・女子に関係なく、高学年・低学年に関係なく、体型(身長
 の高低や体重の軽重)に関係なく、気軽に参加できるスポーツだ。

 スポーツが苦手であったり、スポーツとは無縁と思えるような子供であっても活躍でき
 るのが魅力だと、彼は言う。(事実、いろんなタイプの子供たちが、天理ボンバーズに
 入部して変化したと聞く。)

 スポーツが得意な、限られた子供たちだけでやるスポーツではなく、みんなができるス
 ポーツである点に、ドッジボールの魅力を感じたという。

 その青年こそが、ドッジボール界で著名な監督のひとりとなられ、【天理ボンバーズ】
 の生みの親、育ての親となられたA監督である。

 当初【天理ボンバーズ】は、【ボンバーズ】というチーム名だったらしい。

 紙芝居からドッジボールに転身(?)し、【公園】からスタートした【ボンバーズ】が
 【天理ボンバーズ】の起源である。

 ちなみに、公園ドッジからスタートしてメジャーなチームとなったのは、ほかに、愛知
 県の【サザン'97】さんや京都府の【板橋ファイヤーズ】さんなどがある。

 恵まれた環境から、強いチームが生まれた訳ではない、ということだろう。

 一般的には、どちらかというと、運動神経のいい子供たちが、野球やサッカーを選択す
 るのと違い、ドッジボールは、必ずしもそうではないと言われることが多い。

 そんな中にあって、A監督が多くの卒団生を送り出した中で、次のような子供がいたこ
 とが印象深いと言う。

 チーム創設初期に入団したメンバーが、ボンバーズに入って嬉しかったことは、『大会
 で3位になったことではなく、今まで勝ちたいと思ったこともない自分が、勝ちたいと
 思うようになれた自分が嬉しかった!』と、変われた自分を喜ぶメッセージを卒団式の
 時に読んでくれたそうだ。

 この選手の言葉が、監督の心にずっとあったという。

 きっと、これこそが、A監督がドッジボールを通じて学んで欲しかったこと、伝えたか
 ったことのひとつだったのだろう!

 このほかにも、いろんなドラマがあったに違いない。

 私と天理ボンバーズとの出会いの印象は鮮烈で、今でもハッキリ覚えている。

 2002年某月、三重県桑名市にある我が小学校体育館に天理ボンバーズが来て、他の
 数チームとともに練習試合をした時が初めての出会いだった。

 気持ちの良い挨拶を始めとする礼儀作法の素晴らしさと、試合前後等の移動時の機敏な
 動作の素晴らしさは、今でも忘れられない。

 行動ではそんな基本スタイルを持ち、ドッジボールでは最後の最後まであきらめないプ
 レーで観ている者を魅了してくれ、時には奇跡的な試合もしてしまう【天理ボンバーズ】
 を、その出会いの時以来、私は大好きになってしまったp(^^)q

 全国大会のパンフレットに、監督コメントとしていつも書かれている、『強いチームと
 言われるより、いいチームと言われたい』との思いが、天理ボンバーズ・A監督の目指
 すところだ。

 天理ボンバーズは紛れもなくいいチームだと思います(^^ゞ

 A監督、16年間大変お疲れ様でした!
 そして、ありがとうございましたm(__)m

 新生【Tenri Bombers】にも、熱きエールを送ります!
 F君、【顔晴って】下さいね!

◆【第19回春の全国小学生ドッジボール選手権・全国大会】 +Moat+

 先週末、出場32チームが決定しました。
JDBA・NEWS#2に掲載されている大会要項によりますと、『予選リーグの組合わ
せは、明日3月10日(水)JDBAの責任抽選にて決定し、同日公開する。』となってお
ります。

どんな結果となるのか、そして、大会当日は、どんなドラマが待っているのか、楽しみ
ですね(^。^)y-.。O○

 さて、しんやさんが、トップページにまとめて下さっている『全国大会出場チーム』一
覧を元に、過去の記録を追ってまとめてみました。

出場回数は『春の全国大会』の記録です。

[  ]内は『春の全国大会』でのチーム過去最高成績です。[ベスト8以上のみ掲載]


◆北海道ブロック
 1位:いずみ野バトルピグモンズ(北海道)…5年ぶり5回目[ベスト8]→【訂正】4年ぶり6回目
 2位:SHINANO DBC(北海道)……2年連続2回目
 3位:対雁Vブルーウィング(北海道)………2年連続3回目[第3位(前年)]

◆東北ブロック
 推薦:杉小キャイーンブラザーズ(宮城)……3年連続3回目[優勝(前年)]
 1位:Pchans(宮城)……………………初出場<夏春連続>
 2位:館ジャングルー(宮城)…………………4年ぶり7回目
 3位:WATSひまわり(青森)………………3年ぶり2回目<夏春連続>

◆関東ブロック
 1位:S・K・Y(東京)………………………初出場<夏春連続(夏:優勝)>
 2位:五本松ドッジハンターズA(千葉)……9年ぶり2回目<夏春連続(夏:第3位)>
 3位:笠間ピュアスターズ(茨城)……………初出場<夏春連続>
 4位:三の丸フレンドリーキッズ(茨城)……初出場

◆北信越ブロック
 1位:ドルフィンズ二葉(新潟)………………初出場<夏春連続>
 2位:太閤山元気ボーイズ(富山)……………12年ぶり2回目
 3位:柳田ドッジボールクラブ(石川)………初出場

◆東海ブロック
 1位:DOKKY’S(静岡)…………………初出場<夏春連続>
 2位:三島☆金狼(静岡)………………………初出場
 3位:松阪ストームキャノンズ(三重)………2年ぶり2回目[ベスト8]
 4位:広幡ドッジキッズ(静岡)………………初出場

◆関西ブロック
 1位:板橋ファイヤーズ(京都)………………2年連続4回目[ベスト8]<夏春連続>
 2位:塚口ブルーファイターズ(兵庫)………初出場
 3位:M.O.D(京都)…………………………2年連続4回目
 4位:御所イエローファルコン(奈良)………2年ぶり2回目<夏春連続>

◆中国ブロック
 1位:児島ビッグサンダーズ(岡山)…………2年ぶり3回目<夏春連続>
 2位:阿西ハリケーンズA(広島)……………初出場
 3位:平良弾丸キャッチャーズ(広島)………初出場

◆四国ブロック
 1位:八万ファイヤーインパクト(徳島)……2年ぶり2回目[ベスト8]<夏春連続>
 2位:横内レッドサンダース(高知)…………2年連続3回目<夏春連続(夏:第3位)>
 3位:あらたMAX(愛媛)……………………初出場

◆九州ブロック
 1位:スクラムくまもと(熊本)………………初出場<夏春連続>
 2位:リトルWink(福岡)…………………6年ぶり4回目[第4位(2度)]<夏春連続>
 3位:須恵バクハツクラブ(福岡)……………初出場
 4位:レッドテツ(鹿児島)……………………初出場


・出場チームの半数である16チームが「春の全国初出場」となりました。

・32チーム出場の大会となってからの「初出場チーム数」は次のとおりです。

  第15回大会 16チーム
  第16回大会 16チーム
  第17回大会 13チーム
  第18回大会 12チーム
  第19回大会 16チーム

・今年度の「夏」に続き出場となった<夏春連続>出場チームは、14チームあります。

◆【東海ブロック大会】組合せ +Moat+

2月21日(日)に、愛知県小牧市のパークアリーナ小牧において開催されます
【第19回春の全国小学生ドッジボール選手権東海ブロック大会】の組合せです。
(各県8チームx4県=32チーム)

◆会場:愛知県小牧市・パークアリーナ小牧

◆時間:開会式 9時30分~
    

◆Aブロック

01.6ネンズ98(岐阜2位)
02.トルネードDBT.(三重4位)
03.ANGELS(愛知B8)
04.ブーメラン(静岡B8)

◆Bブロック

05.METS萩原(愛知1位)
06.広幡ドッジキッズ(静岡3位)
07.四日市ファイターズ(三重B8)
08.VESPA(岐阜B8)

◆Cブロック

09.DOKKY'S(静岡1位)
10.松阪ストームキャノンズ(三重3位)
11.ミラクル元キッズ(岐阜B8)
12.勇太とゆかいな仲間たち(愛知B8)

◆Dブロック

13.城内キッズ(静岡2位)
14.大須ギャングスターズ☆(愛知4位)
15.EKISEI DB KIDS(三重B8)
16.飛騨高山ヴィクトリーズ(岐阜B8)

◆Eブロック

17.BLAZE(三重2位)
18.めちゃ2げんき<誤>→めちゃげん(岐阜4位)<正>
19.三島☆金狼(静岡B8)
20.マッキューズ(愛知B8)

◆Fブロック

21.DREAM・ONE(三重1位)
22.SOUL MAX池田(岐阜3位)
23.城西ビクトリー(愛知B8)
24.龍池舎(静岡B8)

◆Gブロック

25.上社ダイヤモンドキッズ(愛知2位)
26.駒越ドラゴンズ(静岡3位)
27.島デビルズ(岐阜B8)
28.ORBIT(三重B8)

◆Hブロック

29.厚見 V KIDS(岐阜1位)
30.UEDAキッズ(愛知3位)
31.ハリケーンキッズ三島(静岡B8)
32.南四日市DC.BLSX.(三重B8)


◆各ブロック(8ブロック)上位2チーム・計16チームが【決勝トーナメント】へ

①【決勝トーナメント】は、1回戦からすべて5分間3セットマッチ!

②【全国大会】に直接つながる【準々決勝】と【3位決定戦】は実測タイム制、
 あとはランニングタイム制を採用

※関東ブロックや関西ブロックのように各県が散りばめられ、県予選の順位が意味を持つ
 この方式の方が、より公平になるんじゃないかと、個人的には好きです。
 また、①②の採用はハードな戦いを求められますが、より納得性のある代表を選ぶのに
 相応しいと思うので、個人的にはいいなぁ~と思います。
 審判の皆さんは大変になりますが、宜しくお願いいたします。

☆尚、当日は木曽岬ラッキーキッズさんのBBSをお借りして速報をする予定です。

木曽岬さんのBBSの携帯用アドレスは次のとおりです!

http://www5.rocketbbs.com/652/m.cgi?id=lucky29


ドッジ仲間さんより

◆春の大会スケジュール +Moat+

◆しんやさんも私もブログが進まないので(笑)、目障りなスポンサー広告を消すために、
 もう再来週から始まることとなった【春の大会】のスケジュールをアップいたしました。

◆記載した予定に誤りがあれば、ご指摘下さい。

◆2日間開催される大会については2日目の日付を記載しています。


★都道府県予選スケジュール

◆1月10日(日)
 ①(01)青森県
 ②(02)静岡県

◆1月17日(日)
 ①(03)長野県
 ②(04)神奈川県
 ③(05)富山県
 ④(06)北海道①道東地区

◆1月23日(土)
 ①(07)兵庫県
 ②(06)北海道②胆振地区

◆1月24日(日)
 ①(06)北海道③道南地区
 ②(08)宮城県
 ③(09)山梨県
 ④(10)山形県
 ⑤(11)徳島県
 ⑥(12)石川県
 ⑦(13)千葉県

◆1月30日(土)
 ①(14)大阪府
 ②(15)埼玉県

◆1月31日(日)
 ①(16)福岡県
 ②(17)熊本県
 ③(18)茨城県
 ④(19)鳥取県
 ⑤(20)愛媛県
 ⑥(06)北海道④道央地区
 ⑦(21)奈良県
 ⑧(22)高知県
 ⑨(23)岩手県
 ⑩(24)島根県

◆2月6日(土)
 ①(06)北海道⑤道北地区

◆2月7日(日)
 ①(25)和歌山県
 ②(26)新潟県
 ③(27)愛知県
 ④(28)三重県
 ⑤(29)滋賀県
 ⑥(30)京都府
 ⑦(31)岡山県
 ⑧(32)宮崎県
 ⑨(33)群馬県
 ⑩(34)山口県
 ⑪(35)福井県
 ⑫(36)佐賀県

◆2月11日(木)
 ①(37)沖縄県
 ②(38)長崎県
 ③(39)秋田県
 ④(40)岐阜県

◆2月14日(日)
 ①(41)鹿児島県
 ②(42)福島県
 ③(43)香川県
 ④(44)大分県
 ⑤(45)栃木県
 ⑥(46)広島県

◆2月20日(土)
 ①(47)東京都


★ブロック大会スケジュール

◆2月14日(日)
 <①>北海道ブロック大会(北海道立総合体育センター〈きたえーる〉)

◆2月21日(日)
 <②>東海ブロック大会(愛知県・小牧アリーナ)

◆2月28日(日)
 <③>東北ブロック大会(福島県・県営あづま総合体育館)
 <④>北信越ブロック大会(石川県・金沢市総合体育館)
 <⑤>関東ブロック大会(茨城県・笠松運動公園主体育館)
 <⑥>関西ブロック大会(奈良県・奈良県立橿原公苑第一体育館)

◆3月7日(日)
 <⑦>四国ブロック大会(高知県・高知県立青少年センター)
 <⑧>中国ブロック大会(山口県・やまぐちリフレッシュパーク)
 <⑨>九州ブロック大会(宮崎県・宮崎市総合体育館)

★全国大会スケジュール

◆3月28日(日)
 全国大会(大阪市中央体育館)

◆春の全国大会【第2回クロネコカップ・準決勝の記録】 +Moat+

札幌ディパーズ総監督の高橋さんからお借りしている【J.D.B.A.NEWS】の第5号
は1993年5月発行となっており、1993年3月27日・28日に開催された第2回
クロネコカップの特集となっております。

記事には、次のような内容のものがあります。

 『11月の宮城県大会を皮切りに、16県大会、9地区でのブロック大会を経て、延べ
参加チーム数は約1200チームにまで及び・・・』

 『大会前夜には、組み合わせ抽選会を兼ねた親睦会が行なわれました。大手町サンケイ
ホールで顔を合わせた各選手は、多少の緊張の色を浮かべていた・・・』

 『決勝トーナメントでは、東北ブロック「黒石東クラブ」と「山岸ファイターズ」の健
闘が目立ちました。また、四国ブロック「生石小学校Aチーム」はチームワークの良さの
光るチームだったと思います。北信越ブロック「湯谷オコサマランチ」「ニュークイーン
サンダース」のご父母の方々の友情応援など、決勝トーナメントは1回戦から大きな盛り
上がりを見せていました。

2回戦以降、圧倒的な強さを誇った関東ブロック「秦野西ファイターズ」ですが、その秦
野西を唯一苦しめた「山岸ファイターズ」、またその山岸と熱戦を繰りひろげた九州ブロ
ック「うめちゃんズ」も記憶に鮮明に残るチームです。夏は怪我で出場できなかった選手
や、ワンパク相撲の選手が活躍した中部ブロック「abacus」、「ネイチャーボーイ
ズ」も印象に残るチームでした。』

 『「”子供の遊び”と思われているドッジボール。小学校を卒業したら何の役にも立た
ないと、損得だけで物事を考える打算的な子供達にはなってもらいたくない。」と話して
いたF監督率いる秦野西ファイターズが、見事夏春連覇を成し遂げた。』

 ★同感だなぁ~、この言葉!

 『決勝トーナメントは、予選リーグをさらに上回る好試合の連続となりました。
中でも、準決勝の2試合は共に第1セットをサドンデスで決着

お互いに、着実に駒を進めてきた湯谷オコサマランチとabacusの1戦は第1セット
のサドンデスをものにした湯谷オコサマランチが第2セットも連取。

予選リーグ全勝同士の対決となった山岸ファイターズと秦野西ファイターズの試合は、
れもサドンデスの第1セットを奪取した秦野西ファイターズ
が、第2セットも競り勝ち決
勝へ。
2試合とも結果的には、セットカウント2-0でしたが、abacusと山岸ファイター
ズが、勝ち名乗りをあげても不思議でないほど、実力差は紙一重でした。』

 ★【ドッジ記録室】の記録は、JDBAサイトにアップされていたスコアを引用してお
  りましたが、この記事により、次のとおり変更することにしました。


 ◆準決勝戦
  第1セット:秦野西ファイターズ=○7対2●=abacus
  第2セット:秦野西ファイターズ=○6対4●=abacus

    ↓

  第1セット:秦野西ファイターズ=○6対4●=abacus サドンデス
  第2セット:秦野西ファイターズ=○7対2●=abacus


  この変更により、資料の最下部に記載している内容も次のとおり変更しました。

  【資料提供:日本ドッジボール協会HPより】

    ↓

  【資料提供:札幌ディパーズ総監督・高橋様】



◆春の全国大会【第2回クロネコカップ・ブロック大会の記録】 +Moat+



札幌ディパーズ総監督の高橋さんから貴重な資料をお借りして、今、ドッジ記録室のメン
テをボチボチ行っています。(資料提供ありがとうございます m(__)m)

お借りしているのは、【J.D.B.A. NEWS】の何と【創刊号】!!!

JDBAニュースの創刊号である第1号、そして、第2号、第3号、第5号の4部が、今
手元にあり、楽しませていただいております p(^^)q

創刊号を見てみると、役員一覧の理事のところに、24時間テレビでお馴染みのアナウン
サー徳光和夫さんのお名前がありました。
う~ん、そんな時もあったのですね!

余談ですが、その徳光和夫さんの名前を見て、ドッジには関係ありませんが、最近知った
ことを記しておこうと思います。 嬉しい話であり、残念な話でもあり・・・

テレビ東京で放送されている『ガイアの夜明け』(案内人:役所広司)という番組が好きで
よく見ていますが、現在進めている高校の時の学年同窓会の準備をしている時に、同級生
である水谷和彦さんという人が、その『ガイアの夜明け』という番組を生み出し、構成し
ていた、ということを彼のクラスメイトだった友人から聞きました。

彼は放送作家として活躍されていたそうで、徳光アナウンサーには親しくしていただいた
そうです。
ただ残念なことに、今からちょうど2年半前に病魔にやられて他界されたということを聞
きました。
彼の告別式の時に、徳光和夫さんが弔辞を読まれたそうです。
そんな同級生がいたことを嬉しく思うとともに、まだまだこれから活躍が期待されたのに
大変残念な思いを強く抱いています。 合掌


さて、本題に戻って、JDBAニュース第5号に、第2回クロネコカップの全国大会の記
録とともに、全国9ブロックで開催されたブロック大会の記録も掲載されていましたので、
アップさせていただきます。(都府県名は記載されておりません/内容は原文どおり)
まだ存続されているチームもあり、そのチームの歴史を感じ敬服いたしますとともに、永
く【顔晴って】欲しいと願っています。

1.北海道ブロック大会

 ◆決勝戦
  第1セット:元町サンダー・ボールズ=○10対4●=前小ドラゴンズ
  第2セット:元町サンダー・ボールズ=○ 8対6●=前小ドラゴンズ

 ◆準決勝戦
  第1セット:元町サンダー・ボールズ=○12対1●=祝梅ゴットファイターズ (スコア誤植?)
  第2セット:元町サンダー・ボールズ=○11対5●=祝梅ゴットファイターズ

  第1セット:前小ドラゴンズ=○10対4●=西岡ボルテージ
  第2セット:前小ドラゴンズ=○10対2●=西岡ボルテージ

2.東北ブロック大会

 ◆決勝戦
  第1セット:黒石東クラブ=● 0対10○=山岸ファイターズ
  第2セット:黒石東クラブ=○ 9対 8●=山岸ファイターズ
  第3セット:黒石東クラブ=○10対 8●=山岸ファイターズ

 ◆準決勝戦
  第1セット:黒石東クラブ=● 5対9○=Let's goさんの一
  第2セット:黒石東クラブ=○10対6●=Let's goさんの一
  第3セット:黒石東クラブ=○11対6●=Let's goさんの一

  第1セット:山岸ファイターズ=○12対0●=たんどうず
  第2セット:山岸ファイターズ=○11対0●=たんどうず

3.関東ブロック大会

 ◆決勝戦
  第1セット:ゴッドファイターズ=○10対1●=ブラック・キャット・ボンバーズ
  第2セット:ゴッドファイターズ=○ 8対6●=ブラック・キャット・ボンバーズ

 ◆準決勝戦
  第1セット:ゴッドファイターズ=○10対0●=紙敷
  第2セット:ゴッドファイターズ=○ 8対6●=紙敷

  第1セット:ブラック・キャット・ボンバーズ=○ 8対5●=船橋市立行田東小学校
  第2セット:ブラック・キャット・ボンバーズ=○11対0●=船橋市立行田東小学校

4.北信越ブロック大会

 ◆決勝戦
  第1セット:湯谷オコサマランチ=○11対0●=ニュークイーンサンダーズ
  第2セット:湯谷オコサマランチ=○ 9対3●=ニュークイーンサンダーズ

 ◆準決勝戦
  第1セット:湯谷オコサマランチ=○11対1●=小木クラブ
  第2セット:湯谷オコサマランチ=○11対5●=小木クラブ

  第1セット:ニュークイーンサンダーズ=○6対6●=川中島ドッジ (サドンデス?)
  第2セット:ニュークイーンサンダーズ=○9対4●=川中島ドッジ

5.中部ブロック大会

 ◆決勝戦
  第1セット:abacus=● 7対8○=ネイチャーボーイズ
  第2セット:abacus=○ 7対7●=ネイチャーボーイズ (サドンデス?)
  第3セット:abacus=○10対5●=ネイチャーボーイズ

 ◆準決勝戦
  第1セット:abacus=○10対7●=ブラックサンダーズ
  第2セット:abacus=○10対5●=ブラックサンダーズ

  第1セット:ネイチャーボーイズ=○8対8●=四日市ファイターズ (サドンデス?)
  第2セット:ネイチャーボーイズ=○7対5●=四日市ファイターズ

6.関西ブロック大会

 ◆決勝戦
  第1セット:緑ヶ丘F.D.C.=○7対 5●=炎龍団・Jr.
  第2セット:緑ヶ丘F.D.C.=●7対10○=炎龍団・Jr.
  第3セット:緑ヶ丘F.D.C.=○9対 3●=炎龍団・Jr.

 ◆準決勝戦
  第1セット:緑ヶ丘F.D.C.=○ 9対6●=ひょうたんファイターズ
  第2セット:緑ヶ丘F.D.C.=○10対3●=ひょうたんファイターズ

  第1セット:炎龍団・Jr.=○10対5●=東佐井寺コシローズ
  第2セット:炎龍団・Jr.=○ 9対3●=東佐井寺コシローズ

7.中国ブロック大会

 ◆決勝戦
  セットカウント:アヒルクラブ=○2対0●=ホワイトタイガース

 ◆準決勝戦
  セットカウント:アヒルクラブ=○2対0●=ベベンベン

  セットカウント:ホワイトタイガース=○2対0●=鈴が峯ファイターズ

8.四国ブロック大会

 ◆決勝戦
  セットカウント:生石小学校Aチーム=○2対0●=荏原小ドリームズ

 ◆準決勝戦
  セットカウント:生石小学校Aチーム=○2対0●=由岐小 手かげん知らズⅡ

  セットカウント:荏原小ドリームズ=○2対0●=横小ガッツ

9.九州ブロック大会

 ◆決勝戦
  第1セット:青葉クラブ=○10対0●=うめちゃんズ
  第2セット:青葉クラブ=● 5対6○=うめちゃんズ
  第3セット:青葉クラブ=○ 7対6●=うめちゃんズ

 ◆準決勝戦
  第1セット:青葉クラブ=●7対8○=グレート・13
  第2セット:青葉クラブ=○8対6●=グレート・13
  第3セット:青葉クラブ=○8対3●=グレート・13

  第1セット:うめちゃんズ=○7対6●=香住ヶ丘
  第2セット:うめちゃんズ=●4対9○=香住ヶ丘
  第3セット:うめちゃんズ=○8対6●=香住ヶ丘

テーマ:日記 - ジャンル:日記

◆【ドッジ記録室】のデータ更新 +Moat+

◆しんや様

 【ドッジ記録室】のメンテナンスありがとうございました。

 これで、
  夏の全国大会は、第19回大会(2009年8月開催)まで、
  春の全国大会は、第18回大会(2009年3月開催)まで、
 【最新版】がアップされている状態となりました!


★スコア表については、【幻のスコア】あるいは【お宝スコア】となっている、
 夏の全国大会【第1回大会】のスコアだけが、残念ながら、不明状態です。

 JDBAにもデータはなく、第1回大会を経験されている方を知る、香椎浜ジェイソン
ズの監督さんや、杉小キャイーンブラザーズの監督さん、そして、朝陽レイカーズの監督
さんが、行動を起こし探して下さいましたが、残念ながら、手にすることはできませんで
した。

また、サンスター㈱や大塚化学ホールディングス㈱にもお電話して、協力依頼をしてみま
したが、こちらも残念ながら、ダメでした。
大塚さんについては、当時をよく知り、中心となって活動されていた方が他界されて、知
る手立てが無いとのことで、大変残念に思いますとともにご冥福をお祈りしたいと思いま
す。

改めまして、皆々様のご協力と行動に感謝いたします。


 夏の全国大会【第1回大会】のスコアは分かりませんが、ALL-TAISON'Sの監
督さんが、パンフレットをお貸し下さったので、【予選リーグ】の組合せと【決勝トーナ
メント】の組合せのフォーマットだけを【ドッジ記録室】の『Excel版』にアップし
てあります。

【第1回大会】に出場されたチームは、次の16チームです。(予選リーグの番号順)

チーム関係者の方、あるいは、チーム関係者の方を知る方で、お心当たりがある方は、ご
協力いただけますと、大変嬉しく思います。

 元町サンダー・ボールズ(北海道)
 第八フラワーズA(東京)
 ゴールデン・イーグルス(東京)
 江北ファイターズ(東京)
 ハリケーンタフリーズ(千葉)
 馬来田ファイヤードラゴンズ(千葉)
 リバーサイドキッズ(愛知)
 青葉クラブ(福岡)
 カワイA(宮城)
 湘南ビッグウェイブ(神奈川)
 第八フラワーズB(東京)
 K5DC(東京)
 ネオマジカルドラゴンズ(茨城)
 小木クラブ(石川)
 西船場ボンバーズ(大阪)
 ファイティンググレート(岡山)


★パンフレットについては、【夏の第1回】は、ALL-TAISON'Sの監督さんが、
 【夏の第7回】は、朝陽レイカーズの監督さんが、それぞれお貸し下さいました。
 ご協力ありがとうございました。

 パンフレットとしては、【春の第1回】と【春の第2回】が、見たいなぁ~
 「選手名簿」は、初期の頃には存在しなかったのかも知れません。
 「選手名簿」から拾い出したい「6年生の人数」「女子の人数」は、初期にはJDBA
 ニュースに掲載されておりました。
 JDBAニュース第4号以降は、足柄ハリケーンの監督さんからお借りしてチェックで
 きましたが、第3号までをどなたかお貸しいただければ、大変嬉しく思います。


それにしても・・・

全国大会に出場したチームの6年生の数(割り合い)を見てみると・・・
(但し、登録番号12番まで、あるいは登録順の12人目までを対象としているので、
 チームの登録方法によっては、必ずしも12番までがレギュラーとは限らない)

   夏          春
2回 16/24 66.7%   
3回 28/41 68.3%   14/24 58.3%
4回 24/42 57.1%   15/24 62.5%
5回 22/43 51.2%    9/24 37.5%
6回 21/44 47.7%   10/24 41.7%
7回 19/45 42.2%   12/24 50.0%
8回 20/48 41.7%    5/24 20.8%
9回 18/48 37.5%    9/24 37.5%
10回 15/48 31.3%    9/24 37.5%
11回  6/48 12.5%    3/24 12.5%
12回 10/48 20.8%    7/24 29.2%
13回 12/48 25.0%    8/24 33.3%
14回  8/48 16.7%   11/56 19.6%
15回  5/48 10.4%    2/32 6.3%
16回  6/48 12.5%    3/32 9.4%
17回  4/48 8.3%    3/32 9.4%
18回  5/48 10.4%    1/32 3.1%
19回  3/48 6.3%


ドッジ人口の減少が、6年生の人数からも分かるような気がします。

しかし、優勝チームを見てみると、6年生が12人いれば優勝できるという訳ではなく、
6年生が12人のチームで優勝したチームは、夏が3回、春が2回でした。


◆春の全国大会【過去全18大会チーム成績の集計結果】 +Moat+

 先月開催されました『第18回春の全国大会』までの全18大会・全278チームの成績を集計
してみました。


◆【チーム別勝利数】順位
  1位 29勝0分 9敗 勝率76.3%  6回出場 サザン'97(愛知)
  2位 28勝4分25敗 勝率52.8% 11回出場 生石A(愛媛)
  3位 27勝0分10敗 勝率73.0%  6回出場 ドリームNOT(大分)
  4位 24勝0分 7敗 勝率77.4%  5回出場 秦野西ファイターズ(神奈川)
  5位 21勝2分 5敗 勝率80.8%  4回出場 METS萩原(愛知)
  6位 20勝2分 6敗 勝率76.9%  5回出場 小木クラブ(石川)
  7位 19勝2分 8敗 勝率70.4%  5回出場 しまだファイターズ(愛知)
  7位 19勝0分 9敗 勝率67.9%  5回出場 金剛寺ファイターズ(広島)
  7位 19勝1分10敗 勝率65.5%  6回出場 元町サンダー・ボールズ(北海道)
 10位 18勝0分 9敗 勝率66.7%  5回出場 鈴鹿ミラクルキッズ(三重)
 10位 18勝1分 9敗 勝率66.7%  5回出場 abacus(愛知)
 12位 14勝0分 8敗 勝率63.6%  4回出場 ファルコンファイターズ(京都)
 12位 14勝0分 9敗 勝率60.9%  5回出場 湯田ドッジファイターズA(山口)
 12位 14勝1分10敗 勝率58.3%  5回出場 湘南ビッグウエイヴA(神奈川)
 15位 12勝0分 1敗 勝率92.3%  2回出場 Super Yankees(愛知)
 15位 12勝0分 4敗 勝率75.0%  2回出場 S・Eタービュランス(福岡)
 15位 12勝0分 8敗 勝率60.0%  3回出場 長尾バトルサンダーズ(福岡)
 18位 11勝0分 5敗 勝率68.8%  3回出場 ひょうたんファイターズ(兵庫)
 18位 11勝0分10敗 勝率52.4%  3回出場 福大附属小D.B.C.(福井)
 20位 10勝0分 4敗 勝率71.4%  3回出場 松本バージョンアップ(長野)
 20位 10勝2分 4敗 勝率71.4%  3回出場 天理ボンバーズSP(奈良)
 20位 10勝0分 6敗 勝率62.5%  4回出場 さくらA(愛媛)
 20位 10勝0分 7敗 勝率58.8%  4回出場 せのおゴーストキッズ(岡山)
 20位 10勝0分 9敗 勝率52.6%  3回出場 リトルWink(福岡)
 20位 10勝1分 9敗 勝率52.6%  4回出場 生目っ子倶楽部(宮崎)
 20位 10勝2分15敗 勝率40.0%  6回出場 ALL-TAISON'S(東京)

 ※勝利数が同じ場合は勝率順に、勝率が同じ場合は出場回数の少ない順としてあります。

◆【チーム別勝率】順位
  1位 勝率92.3% 12勝0分 1敗 2回出場 Super Yankees(愛知)
  2位 勝率90.0%  9勝0分 1敗 2回出場 醒小ビッグ・レイクス(滋賀)
  3位 勝率80.8% 21勝2分 5敗 4回出場 METS萩原(愛知)
  4位 勝率80.0%  8勝1分 2敗 2回出場 杉小キャイーンブラザーズ(宮城)
  5位 勝率77.4% 24勝0分 7敗 5回出場 秦野西ファイターズ(神奈川)
  6位 勝率76.9% 20勝2分 6敗 5回出場 小木クラブ(石川)
  7位 勝率76.3% 29勝0分 9敗 6回出場 サザン'97(愛知)
  8位 勝率75.0% 12勝0分 4敗 2回出場 S・Eタービュランス(福岡)
  9位 勝率73.0% 27勝0分10敗 6回出場 ドリームNOT(大分)
 10位 勝率72.7%  8勝0分 3敗 2回出場 旭フェニックス(長崎)
 11位 勝率71.4% 10勝0分 4敗 3回出場 松本バージョンアップ(長野)
 11位 勝率71.4% 10勝2分 4敗 3回出場 天理ボンバーズSP(奈良)
 13位 勝率70.4% 19勝2分 8敗 5回出場 しまだファイターズ(愛知)
 14位 勝率70.0%  7勝0分 3敗 2回出場 マッキューズ(愛知)
 15位 勝率68.8% 11勝0分 5敗 3回出場 ひょうたんファイターズ(兵庫)
 16位 勝率67.9% 19勝0分 9敗 5回出場 金剛寺ファイターズ(広島)
 17位 勝率66.7% 18勝0分 9敗 5回出場 鈴鹿ミラクルキッズ(三重)
 17位 勝率66.7% 18勝1分 9敗 5回出場 abacus(愛知)
 17位 勝率66.7%  8勝0分 4敗 2回出場 城西ビクトリー(愛知)
 17位 勝率66.7%  6勝0分 3敗 2回出場 ORBIT(三重)
 17位 勝率66.7%  6勝0分 3敗 2回出場 デイリー相模原ボンバーズ(神奈川)
 17位 勝率66.7%  6勝0分 3敗 2回出場 附属ドッジファイターズ(福井)
 17位 勝率66.7%  6勝0分 3敗 2回出場 大和(神奈川)
 17位 勝率66.7%  4勝0分 2敗 2回出場 千葉ドラーズ(千葉)

 ※勝率の計算は、引き分け控除式(引き分け数を分母(試合数)から引く)を採用しており、
  【出場2回以上】を対象としております。(野球の個人成績を算出する際の規定打席(打率)
  規定投球回数(防御率)と同様の考え方で、出場1回で勝率順を出すのはしっくりこないため)
 ※勝率が同じ場合は勝利数順に、勝利数が同じ場合は試合数の少ない順としてあります。

◆【都道府県別勝利数】順位
  1位 愛知県  143勝 6分55敗 勝率72.2% 35回出場 対象チーム数15
  2位 福岡県   71勝 4分45敗 勝率61.2% 21回出場 対象チーム数10
  3位 神奈川   69勝 2分52敗 勝率57.0% 24回出場 対象チーム数12
  3位 北海道   69勝11分98敗 勝率41.3% 40回出場 対象チーム数16
  5位 長野県   68勝 5分59敗 勝率53.5% 27回出場 対象チーム数22
  6位 大分県   43勝 2分33敗 勝率56.6% 17回出場 対象チーム数 6
  7位 愛媛県   42勝 4分34敗 勝率55.3% 17回出場 対象チーム数 4
  8位 東京都   39勝12分85敗 勝率31.5% 31回出場 対象チーム数16
  9位 三重県   38勝 2分25敗 勝率60.3% 14回出場 対象チーム数 7
 10位 広島県   35勝 1分26敗 勝率57.4% 12回出場 対象チーム数 5

◆【都道府県別勝率】順位
  1位 愛知県  勝率72.2% 143勝 6分55敗 35回出場 対象チーム数15
  2位 福岡県  勝率61.2%  71勝 4分45敗 21回出場 対象チーム数10
  3位 兵庫県  勝率60.9%  14勝 0分 9敗  5回出場 対象チーム数 3
  4位 三重県  勝率60.3%  38勝 2分25敗 14回出場 対象チーム数 7
  5位 長崎県  勝率58.3%  14勝 0分10敗  5回出場 対象チーム数 3
  6位 福井県  勝率57.9%  22勝 0分16敗  7回出場 対象チーム数 3
  7位 広島県  勝率57.4%  35勝 1分26敗 12回出場 対象チーム数 5
  8位 神奈川  勝率57.0%  69勝 2分52敗 24回出場 対象チーム数12
  9位 大分県  勝率56.6%  43勝 2分33敗 17回出場 対象チーム数 6
 10位 滋賀県  勝率56.5%  13勝 0分10敗  5回出場 対象チーム数 3

◆春の全国大会【過去17回全スコアのデータ分析結果】 +Moat+

 昨年12月14日にアップしました『伝説の速報師!?(笑)』に記述しましたとおり、「2点差」
試合の割合が結構高いのではないか、という感覚的な部分を検証したくて、少しずつ集計した結果
が、やっとでました!

過去17回の総セット数は、1223セット(以下ゲームと呼びます)
その1223ゲームの中で、1番多かった点差は・・・

 【1点差ゲーム】と【2点差ゲーム】が同数の189ゲーム(15.5%)で【1位】でした!

まずは、感覚が鈍くなかったことに、ホッとしています(笑)

◆【点差別】順位
 1位 1点差 189ゲーム 15.5%
 1位 2点差 189ゲーム 15.5%
 3位 3点差 155ゲーム 12.7%
 4位 4点差 137ゲーム 11.2%
 5位 5点差 130ゲーム 10.6%
 8位 0点差  59ゲーム  4.8%

2点差は外野からの1発で同点となるスコアであることを考えると、1点差と同じとは言えずとも、
1点差に準じた接戦ゲームと言えるのではないか・・・
0点差(引き分け)を含め、0~2点差のゲームは437ゲーム(35.7%)あり、全体の3分の1
を占めます。
1発で勝利を獲得する、あるいは、負けを回避できるところから、ドッジは、最後の1秒まで諦め
ず戦い抜くことが大切である、ということがデータ的にも確認できたように思います。


次に、じゃあ、どんなスコアが多いのかな? と調べると・・・次のとおりでした。

◆【スコア別】順位
  1位  8対7(1点差) 64ゲーム 5.2%
  2位  9対7(2点差) 58ゲーム 4.7%
  3位  7対6(1点差) 52ゲーム 4.3%
  4位  9対5(4点差) 51ゲーム 4.2%
  5位  9対6(3点差) 49ゲーム 4.0%
  5位  8対6(2点差) 49ゲーム 4.0%
  7位  9対4(5点差) 39ゲーム 3.2%
  7位  9対8(1点差) 39ゲーム 3.2%
  9位 10対6(4点差) 38ゲーム 3.1%
 10位 10対5(5点差) 37ゲーム 3.0%
 10位  7対5(2点差) 37ゲーム 3.0%

点差は別にして、相手を0点にしたゲームは121ゲーム(9.9%)、内野を11人残したゲーム
(結果として1人もアウトにならなかったゲーム)は158ゲーム(12.9%)ありました。

【最少スコア】は、【4対2】が2ゲームありました。
【サドンデスゲーム】は19ゲームあり、【7対7】が8ゲームで1番多く、結果、【7対6】と
なったゲームが5ゲーム、【8対6】となったゲームが3ゲームでした。

ちなみに、【決勝戦】だけのスコアを見てみると・・・
1番多かったスコアは意外にも【10対0】でした。但し、総ゲーム数40ゲームの内、4ゲーム
で、次が3ゲームの【7対6】、あとは、2~1ゲームと結構スコアは散っております。
また、サドンデスは【8対7】の1ゲームのみでした。

さて、自分の速報用に登録してあるスコアをチェックしてみると・・・

「たい」と入力すると、次の5つ(5個までしか登録できないので)に変換されます。
 =○11対9●= ………  1ゲーム 57位
 =○10対8●= ……… 23ゲーム 24位
 =○9対7●=  ……… 58ゲーム  2位
 =○8対6●=  ……… 49ゲーム  5位
 =○7対5●=  ……… 37ゲーム 10位

0点ゲームをカバーするために、「たあ」で次のスコアを登録しています。
 =○12対0●= ……… 30ゲーム 16位

また、引き分けゲームをカバーするために、「ひ」で次のスコアを登録しています。
 =△10対10△= ………  0ゲーム
 =△9対9△=   ………  6ゲーム 45位
 =△8対8△=   ……… 16ゲーム 32位
 =△7対7△=   ……… 20ゲーム 29位

10対10は、二桁スコアをカバーするために登録してありましたが、やめることにして、その分
のメモリーを、8対7に使用することにしました!(「たあ」で登録)

全国大会の速報は、これでチャレンジ! かな!?

◆ありがとう!2008年 ヨロシク!2009年 +Moat+

 2008年も、残すところ、あと1日となりました。

今年は例年以上にドッジバカな1年を過ごすことができ、とてもハッピーな年となりました p(^^)q
それもこれも、いろんな出会いをいただいた皆さんのお陰と感謝いたします m(__)m

『初めてお会いする』という意味での出会いだけじゃなく、既に面識がある方であっても、『新たな
局面に入る出会い』もありました。

その代表的なものは、やはり、『ドッジ記録室』の作成に伴う出会いでしょう!

直接的・間接的にいろんな方々のご協力をいただいて、ドッジバカには、この上ない資料ができたこ
とを大変嬉しく思います (^O^)/
この素敵な出会いに、大いに感謝いたします m(__)m


私の好きな言葉のひとつに、『柳生家の家訓』というものがあります。

  小才は縁に逢って縁に気づかず、

  中才は縁に逢って縁を活かさず、

  大才は袖触れ合う他生の縁もこれを活かす

いくつかの表現があり、どれが正式なのか分かりませんが、また、本来の意味、意図も、突っ込んで
調べた訳ではないので知りませんが、自分では、待ってちゃいけない、「一歩前へ」の積極的な気持
ちを持つことが大切なのだと解釈しています。

1つ1つのご縁を大切にする姿勢が基本にあることが大切だと思っていますが、何かをする時には、
迷ったら、1歩前に出てみる、ということも大切にしています。

だから、子供が迷った時は、「やってみたら?」「いいんじゃない?」って軽く背中を押すようにし
ています。
決して、「やれ!」とは言わないように心掛けています。 まぁ、時には「やらんかい!」と言いた
くなりますが(笑)

迷っている、ということは、多少なりとも、「やりたい!」「やってみたい!」「やろうかな!?」
という気持ちが心の片隅にある訳で、どこかにあるならば、チャレンジしてみていいのでは? と思
うのです。

さて、来年はどんな出会いがあるのかしらん!?

私のドッジは、来年も『ドッジやろうぜ!杯』でスタートできそうです (^O^)/
実行委員の埼玉チームの皆さんはじめ、参加チームの皆さん、ヨロシクお願いしますね!

2009年もドッジバカな1年でありますように(笑)

◆伝説の速報師!?(笑) +Moat+

 埼玉支店さんが、『伝説の速報師』などと誤解を招く表現をお遊びで使ってくれたお陰で(笑)、
時折、私の指の動きが素晴らしく速く、操作が速いのだと、「美しい誤解」をして下さる方がいらっ
しゃいます (^-^;

しか~し、オジさんの太い指のスピードは、中高生の若くしなやかな指のようにはいかず……期待倒
れであります(笑)
取り敢えず、スピードの無さを工夫でカバーしちょりますが……

 ところで、速報はいつから始めたのだろうか? とチェックしてみたところ、今の速報スタイル
(=『MOAT書式』と勝手に呼んでます(笑))で、「全試合完全速報」を初めて実施したのは、
2004年3月6日(土)に開催された『第13回クロネコカップ中部大会(今の東海大会)』でありま
した p(^^)q ………会場は、確かパークアリーナ小牧だったような・・・

ちなみにこの大会は、三河地区3位で出場したドラゴンキッズさんが優勝し、全国大会も優勝! し
まだファイターズさん、METS萩原さん、に続き、愛知県勢3連覇を達成した年でありました!
(翌年サザン'97さんが優勝し、愛知県勢4連覇を達成)

それ以来、何回の大会の「全試合完全速報」をしたのか分かりませんが、観戦に行く=速報をする、
という気持ちで、自分の心の動きに任せて好きでやっております(^^ゞ

ただ、今年の『ドッジやろうぜ!杯』から、有り難いことに実行委員側から依頼をいただいて(とい
っても特定の方々ですが(笑))速報する機会も増え、そういう意味からすれば、『伝説の速報師』
ではなくて『請負の速報師』じゃないかと思っちょります(笑)………もちろん、無報酬で(笑)
(速報には必ず、サポートして下さるドッジ仲間や交流させていただいているチームの保護者の方々
がいらっしゃって、いつも助けていただいております! あ・り・が・と・う!)

 そのクロネコカップ中部大会以前は、よくあちこちのサイトで見掛ける自チームを中心とした速報
を私もやっておりました。(当初は書式が違っていたのですが、全試合をアップするために、見易さ
を考えてクロネコカップから、今の書式に変更しました。)

自分の娘が所属するチームが存在した頃、チームのホームページの掲示板は結構活発に利用されてい
ました。(審判員Mさんはじめ、多くの常連さんがみえました……)
自分も常連のひとりとして楽しませていただいておりましたが、チームに帯同して大会に行くにつれ、
チームの足跡を残し、大会に行けない保護者の方々へのチーム速報をし、そして、ドッジファンへの
大会結果報告をしよう、と思うようになりました。

チームの大会スコア表が蓄積されていったことから、年度末の卒団式で、私は1年間の大会スコア表
を6年生にプレゼントしておりました。(チームが入っている予選リーグの対戦表と決勝トーナメント
に進出した場合はトーナメント表、そして、その大会の上位3位チーム名を記載)
そのプレゼントが、ある意味、ドッジ記録室の伏線になっていたかも知れません。

 さて最後に、スピードの無さを補う工夫とは………次のようなことをしております。

もちろん、携帯電話の『ユーザ辞書』機能を使って、事前に単語登録をする訳ですが、「チーム名」
は大会の都度、単語登録をしていますが、数字とスコアは次のとおり常時登録がしてあります。
基本的には、入力モードの切り替えを含め、いかに、キーの入力回数を減らすか! がポイントにな
る訳で・・・

◆数字
 1…「いち(キー入力4回)」→「い(2回)」
 2…「に(2回)」
 3…「さん(4回)」→「さ(1回)」
 4…「し(2回)」
 5…「ご(6回)」→「い(2回)」……「いつつ」より
 6…「ろく(8回)」→「む(3回)」……「むっつ」より
 7…「しち(4回)」→「な(1回)」……「ななつ」より
 8…「はち(3回)」→「は(1回)」
 9…「きゅう(10回)」→「く(3回)」
 0…「ぜろ(10回)」→「ま(1回)」……「まる」より

 まぁ、「0~9」を「あかさたなはまやらわ」で変換できるようにしておけば、すべて1回で済む
んだけど……自分の頭の中が変換できないので(笑)

◆スコア
「たい」と入力すると、次の5つ(5個までしか登録できないので)に変換されます。
 =○11対9●=
 =○10対8●=
 =○9対7●=
 =○8対6●=
 =○7対5●=

 スコアの傾向を調べた訳ではありませんが、感覚的に2点差の試合の割合が高い気がするので、こ
のスコアを登録してあります。
このスコア以外の場合は、勝者側のスコアを選択し、敗者側のスコアを訂正することで、カーソル移
動のキー入力回数を減らす工夫をしています。(変換後、カーソルが一番右に来るので、戻るキー回
数を減らす)

数字、スコア以外にも、いくつか登録してありますが、省略いたします。

尚、2点差試合の割合については、一度傾向を見てみたいと思い、全スコアがそろった春の全国大会
でどんな割合になっているか、少しずつ集計中です! 年内は厳しそうですが、お楽しみに!

◆負けることの尊さ +Moat+


 やまと管理人さんのコメントに、昔書いたコメントを思い出したので、資料を探してみ
ました。
「負けることの大切さ」ではなくて、「負けることの尊さ」でした!(そりゃそうだ!(汗))



「負けることの尊さ」

 ドッジボールは、勝ち負けを決めるゲームです。勝つチームがあれば、負けるチームが
あります。勝負事の単なる勝ち負けだけではなく、例えば、自分の主張が通らなかったり、
自分の思い通りにいかないことなども、仮に負けると称すると、長い人生、誰もが負ける
ことの方が多いことでしょう。
 この5年程、子供会ドッジボール大会の主審をボランティアでしていただいているクラ
ブチームの○○監督は、年々、ゲームに負けて悔し涙を流す子が少なくなっている、との
感想を述べておられます。
勝って喜び、負けて悔しがる、という本来自然と身に付けていると思われる喜怒哀楽のよ
うな感情を、この頃の子は表面に出しているのでしょうか?
勝って喜べなかったり、負けて悔し涙が出なかったりするのは何故でしょうか?
「今、ここ」に、どれだけ自分の気持ちを込めることができたのでしょうか?
負けたあとの自分の心は、どんな反応だったでしょう?
悔し涙を流した先に、何を感じたでしょう?
ドッジを通して「感じる心」を養ってくれればいいなぁ、と私は思っています。それだけ
打ち込んでくれればいいなぁ、と。
 「負けたあと」に「何を感じ」「何を考え」「どんな行動」を起こすか!?
悔しい思いをしたあとで、その子がどんな行動を起こすのか? 結局、長い人生において
そんな積み重ねが、いろんな差を生じさせるのではないか、深みが違ってくるのではない
か、と私は考えます。
 さぁ、負けた君は、このあとどうする?

             「育成○○○○・第29号」より  平成15年11月8日



 ちょうど5年前に書いたもので、当時、小学校のPTA副会長という役割を担っていた
時に、「600字でドッジボールのことを書いて!」と、担当の教頭先生に宿題をもらっ
ってしまって書いたものです。
書き出せば長くなってしまう私にとって、600字に押さえ込むのは大変だった記憶があ
ります。(笑) 本当は、もうちょっと肉付けしたかったのに・・・

でも、今、読み返しても、自分の考え方、というか、価値観は変っていないことに、安心
しました。

結果を残しているチーム、伝統のあるチームの指導者の方は、敗戦や選手のミスを、次に
活かすことが上手であるように思います。 
学べることのできる人、学ばせることができる人なんでしょうね!

私も・・・学ばなきゃ!


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